リメイクして新たな命吹き込む
 工房孝とその仲間の冬支度展」が10月17日(火)~20日(金)、津市一身田上津部田の県総合文化センター中会議室で開かれた。和布リメイク作家・小田 孝さんが主宰する「工房孝」の生徒15人の昨比9んが展示・販売され、連日、和布愛好家らでにぎわった。
 同展では、自宅のたんすに仕舞ってあった正絹着物などを使ってリメイクした洋服、手提げバッグ、クラフト表装、リメイク用着物、小間物・アクセサリーなどが並んだ。
 立体裁断の技法で、異なる色柄の取り合わせを楽しみながら、現代風にアレンジするのが和布リメイクの醍醐味。生徒は立体裁断の技法で、異なる色柄の取り合わせを楽しみながら、現代風にアレンジするのが和布リメイクの醍醐味。生徒たちは「リメイクして再活用することはSDGsにつながる」と気を見せている。